クレジットカードの特徴をフル活用してマイルを貯める

ポイントでマイルを稼ぐ

クレジットカードを利用してマイルを貯める場合、キャンペーン期間中を狙ってポイントを貯めると早くマイルを貯める事ができます。
P-Oneカードの場合、どこで利用しても常に1%割引になり、また、1%割引とは別にポイントも貯まります。
2009年2月までは、毎月7日に買い物をするとポイントが10倍になります。
この特典をうまく活用すると飛躍的にポイントが貯まり、マイルをたくさん貯めるチャンスです。

ライフカードの場合は、P-Oneカードと同じくポイントサービスが充実している事です。
普通は1000円につき1ポイントが付きますが、入会から3ヶ月間はポイントが2倍になるサービスや、誕生月にポイントが5倍になるサービスがあり、うまく利用するとポイントがどんどん貯まっていきます。
また、利用額に応じたボーナスポイントもあるので、上手に使い分けましょう。

ショッピング枠を広げる

JCBのカードには、ある時払い型カードが「Arubara」というのがあります。
支払方法は、「いつでも」「どこでも」「いくらでも」が特徴です。
自分のペースで支払えるので、大変便利なクレジットカードといえます。
普通JCBカードの場合、1000円につき1ポイントですが、Arubaraなら、1000円につき2ポイント貯まります。
そして利用限度額が自由に設定できます。
他社のカードの場合、カードの限度額には、ショッピング枠とキャッシング枠とそれぞれ決まっていますが、JCBカードArubaraは、限度額の枠内ならキャッシングとショッピングの内訳を自由に設定することができます。

ライフカードでは繰上げ返済が可能です。
毎月20日頃にWeb明細書に請求があがってくるので、ライフキャッシュプラザに設置してあるATMで繰上げ返済をすれば、ショッピング枠もすぐに戻って、再び買い物ができるようになります。
ショッピング枠を広げる事によって、その月がポイントアップする期間だと、集中してマイルを貯める事ができます。

ANA VISAカードを使用する

三井住友VISAカードの支払い方法には、「マイ・ペイすリボ」とよばれる、 毎月の支払い金額を自由に決められるリボ払いがあります。
普通のクレジットカードと同じように使うことができ、この支払い方法にするとさらにポイントが通常の2倍になり、年会費が2100円から1076円の半額になるという特典もあります。

普通リボ払いは、残高に応じて利息が付くのですが、余計な金利を払わなくて済む方法があります。
支払いの上限額は、5000円か10000円のどちらかになりますが、電話またはネット上で毎月繰り上げ返済の手続きに変更すれば「一括払い」が可能となります。
これで手数料が、かかることなく支払いが出来ます。
毎月手続きする必要があるので少し時間はかかりますが、全額一括で支払うことができ、金利が全くかかりません。
手続きの期限は支払いに指定した銀行によって変わってくるので、確認しておきましょう。

UCSカードを使用する

UCSの一般カードのマイル換算率は100円につき1マイルもらえますが、「enta カード」は ポイントが2倍 になり、100円につき2 マイル貯まります。
エンタはリボ払い専用カードです。
リボ払い専用ということは、利子がかかってくるのですが、その利子を払わずに済む方法があります。
毎月の返済額を登録し、返済額以内であれば一括で支払われることになり、一切、利子がかかりません。
リボ専用カードなので、まずカードが発行されたらサポートデスクに電話をして、リボの月々の支払いを、クレジットカードの限度額まであげます。
最低支払い金額を大きくしておくと、一回払いと変わらないので、金利がつかずに 100円につき2マイル もらえる計算です。

またUCS entaカードの請求書を持ってコンビニに行き、Edyで支払いをすれば、Edyチャージ分のマイルも貰うことができます。

クレジットカードでSuicaをチャージ

普通、JR東日本で使われているSuicaのチャージには、ビューカードと限られています。
ところがJR西日本では、ICOCAカードならだいたいのクレジットカードでチャージができます。
そして関西地区に限り、ICOCAのチャージ機を使用してSuicaのチャージすることができるのです。
関東に住んでいる方は、関西圏にくる機会がある場合、まとめてSuicaにチャージするようにすれば、マイルを稼ぐことが可能です。
関西に限られてきますが、オススメです。

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